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不用品処分代行

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不用品処分代行

無料回収は違法、依頼者も罰せられることがあります
不用品処分は【代行】で【有償】であることが大前提です

2016年頃、数度にわたり、家電リサイクル品など計7.5トンもの廃棄物を村有地に埋めていたというニュースをご存じでしょうか?


違法な不用品回収業者の中には回収した廃棄物(もう使えなくなった家具や家電など)を、人気の少ない道路の脇や山の中に捨ててしまう業者もいます
廃棄物の中にはリサイクルすれば資源になるものも多く、家電リサイクル法に定められているエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、特にリサイクルの価値がある家電とされています

これらを適切に処理しないばかりか、山の中に捨ててしまえば環境が破壊されて当然です
間違って違法な不用品回収業者に依頼してしまうと、こうした不法投棄を助長し、環境破壊を助長してしまうかもしれないのです

不法投棄による環境破壊の側面から見ても、できるだけ慎重に不用品回収業者を選ぶ必要があります

依頼した人にも罰が課せられる場合もある

廃棄物処理法という法律によれば、一般家庭から出る廃棄物(=一般廃棄物)を収集運搬もしくは処理をする許可を得ていない業者に一般廃棄物を委託した場合、その委託した人も5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方を課せられる場合があります(第25条第6号)

つまり廃棄物=ゴミだと知ったうえで、違法な不用品回収業者に依頼すると、依頼者自身が法的な罰則の対象になる可能性があるということです
。相手が違法な不用品回収業者だと知らずに依頼してしまって、自分が罰を受けるかもしれないというのは、なんとも恐ろしい話ですよね。そのためにもきちんと業者を見極める目を持っている必要があるのです

幸は不用品回収ではなく、【不用品処分代行業務】です

上記で書いたように、不用品回収は一般廃棄物の許可を取得している業者でないとできない事がわかりましたね

では、幸はどうやっているの?と聞かれることがありますが、幸は【不用品回収】ではなく、【本人の代わりに一般廃棄物以外の不用品処分をする代行業者】です

  • なんらかの理由があり、運び出せない、処分できない
  • 処分の仕方がわからないからお願いしたい
  • 処分する量が多いからお願いしたい

などが理由に挙がります
そのため、読み進めていただくと【回収できない物】の中に『生ゴミ・一般廃棄物』があります
もし、生ゴミや一般廃棄物を処分してほしいというご依頼になると、どなたでも利用できる介護保険外サービスのゴミ出し代行業務にあたり、お客様のご自宅の自治会ゴミステーションへ決まった曜日の朝にゴミ出し代行として出しますので、不用品処分代行、介護保険外サービス内のゴミ出し代行のどちらも安心して依頼してください

○使用車両:軽トラック
  • 最大積載量:350kg
  • 最大積載の長さ 車両の長さの1/10(10%)まで
  • 最大積載の幅  車両の幅まで
  • 最大積載の高さ 車両含めて2.5mまで
○回収できる物
  • 家電(リサイクル家電は別途リサイクル料金がかかります)
  • 家具
  • おもちゃ
  • 服類、新聞、雑誌、書籍類
  • その他お問い合わせ下さい
○回収できない物
  • 生ごみ・一般廃棄物
  • 産業廃棄特別管理物
  • 薬品・医療品全般
  • 中身の入ったスプレー缶・ペンキの缶・缶詰
  • 銃器・弾薬あるいは主として武器として使用される目的を持つ物品
  • 盗品・またはその疑いのある物
  • 人体・臓器・細胞・血液など
  • 動物・または動物の死骸・遺骨など
  • 工業所有権・著作権・肖像権・名誉権など、他人の権利を侵害する物品
○料金

基本料金+¥15,000(軽トラック1杯分)+廃棄料

廃棄料の目安としては、10kgで¥150となります
無料廃棄対象品に関しては、お見積もりの際にお伝えすることが可能です
基本的には、できる限り廃棄料金がかからないようにし、お客様の金銭的ご負担を減らす努力を徹底するため、無料廃棄(街中のエコボックスやリサイクル提携業者など)を十二分に利用していきます

これまでの例として、衣類、雑誌などの処分を依頼されて、処理場へ持って行けば廃棄料金だけで¥6,000超だったはずでしたが、街中のエコボックスを利用してほぼ¥0になり、基本料金と¥15000で済んだ事例があります

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まずは「○○ってできる?」からお問い合わせ下さい TEL 090-3380-7923 受付時間09:00~22:00

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