介護保険外サービス

 普通の介護保険サービスと何が違うの??

介護従事者でも介護保険サービス介護保険外サービスの違いはなんだろう??の説明をさせて頂きます

介護保険サービスは、要支援者、要介護者に対してのみ行うサービスであり、その家族への直接的な支援は原則禁止されています
トイレや浴室などの本人と家族の共同使用場所については、ヘルパーは掃除ができますが、もし、本人が寝たきりで排泄はおむつなどになると、トイレは本人は使っていないということになり、ヘルパーはトイレ掃除はできません
介護負担の軽減というのは、要支援者、要介護者に対して家族の代わりに介護サービスを提供することで、家族の介護の負担を軽減しているということで、家族に対しての直接的な支援はできない制度が介護保険サービスとなっております

しかし、介護保険外サービスは、要支援者、要介護者に限らず、ご家族様に対しても依頼があればサービスを提供することができるのです

例えば、入浴介助はヘルパーに依頼し、本人や家族の分も含めた洗濯や掃除は介護保険外サービスに依頼することができます
また、費用面に関しても、介護保険サービスよりも介護保険外サービスの方が時間単価、内容共に安価になっており、介護保険サービスよりも充実したサービスを受けることが可能です

介護保険外サービスの使い方

ご家族様、ケアマネージャー様、地域包括支援センター職員様からご依頼を頂いてから、面接と支援内容の確認、料金説明をさせて頂きます
その後、支援日時を決めて、決められた日時にお伺いし、支援致します

こちらのサービスは、どのサービスを使われても1時間2,750円となります
この中で1時間の間に、2つのサービス、3つのサービスを併用して使われても、1時間以内に終わることができれば1時間分の料金で可能です

ただし、複数サービスを使用される際、1時間の間に無理に複数のサービスを詰め込むことは事故の原因にもなりますので、事前に相談をさせて頂きます

介護保険外サービス一覧
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